一般社団法人日本ウォーターアクティビティ協会

「水辺の安全」を、地域活性化の「確かな基盤」へ。

日本ウォーターアクティビティ協会は、アクティビティを運営する自治体・観光協会・事業者の皆様へ、専門的な知見に基づいた経営支援を行っています。人材育成から安全管理体制の構築までを一貫してサポートし、地域雇用の創出と持続可能な利益確保を実現する「負けない運営体制」を共に築き上げます。

水辺の活用・安全対策への伴走支援フロー

STEP 01:お問い合わせ・事前ヒアリング
地域の現状や課題、水域の特性、実施したい事業の方向性を伺います。
STEP 02:現地調査・リスクアセスメント
専門スタッフが現地を視察し、安全確保のための課題抽出や法令(河川法・海岸法等)との整合性を確認します。
STEP 03:事業計画・安全管理マニュアルの策定
調査結果に基づき、実効性の高い運営計画と、独自の厳しい安全基準に準拠したマニュアルを作成します。
STEP 04:実施運営・効果検証
実際のイベントや講習の運営をサポート。実施後は報告書をまとめ、次年度以降の持続可能な形を提案します。

私たちの強み

① 高度な安全基準とリスク管理

独自の安全管理基準に基づき、水域の特性に応じた緻密なリスクアセスメントを実施します。事故を未然に防ぐ「負けない運営体制」を構築します。

② 行政・公共事業への深い理解

自治体や観光協会様特有の予算サイクルや手続き、河川・海岸法等の法的制約を理解した上で、実務に即したスムーズな調整・提案を行います。

③ 地域に根ざした持続可能な提案

一過性のイベントで終わらせず、地元の雇用創出や地場産業との連携など、地域経済への波及効果を最大化するスキームを共に構築します。

よくあるご質問(FAQ)

具体的な委託料や費用の目安はありますか?

事業規模や支援内容(調査のみ、マニュアル策定まで等)により異なります。まずはご要望を伺い、公的事業の予算枠に合わせた最適なプランをご提案します。

安全管理マニュアルの作成のみを依頼することは可能ですか?

はい、可能です。既存の運営体制に対する安全診断や、法改正・環境変化に合わせたマニュアルのアップデートも承っております。

協議会やワークショップの運営支援は受けられますか?

はい。地域住民、漁協、行政、事業者の合意形成を目的とした会議体の運営や、専門家としての助言も行っております。

組織情報

団体名一般社団法人 日本ウォーターアクティビティ協会(JWAA)
所在地〒573-0014 大阪府枚方市村野高見台10-5
(株式会社アオキカヌーワークス内)
代表理事青木 順一
主な活動内容水辺の安全管理基準策定、運営指導、人材育成、地域活性化支援事業